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今の建築基準法では駄目!! 耐震木骨工法が必要

  • 熊本大地震では、新耐震工法で建てたばかりの新築が倒壊した。
  • 現在の建築基準法は施主の為でなく業者を守る為の法律です。なぜならば、施工完了後に審査がパスしていれば、施工者は問われません。
  • 大手や皆業者は、建築基準法を守り、審査を受け、パスすれば良いと考えてる。施主として納得いかないですよね。でもこれが実状ですよ。建物はよく勉強している業者に頼むべきです。
  • 耐力壁には、筋交いの押す力、ブレースの引く力、面耐力の合成力、の三種類に分けられます。この三種類が合体して強さを増して、壁に変形が表れない無い事が一番に強いことになります。この三種類が合体した方法は正に木骨耐震工法しかありえません。
  • 現在の地震に強くする構造は、超耐震工法にするしかない。(木造の免震工法をPRしてた○○工務店は基礎より建物が落下した実例がある)   (地震が来るP波を感じて、建物を浮き上がらせる断震工法は複数の揺れには対応出来ない)   (揺れを軽減させる制震工法は、耐震工法を補労する技術の気休めに過ぎない)   金物工法と言って、柱に金物を差込、ピンを打ち込んで、木造ラーメンと言ってる建物がありますが、鉄骨ならともかく、引っ張り力に弱い、木造は無理があると思われます。   (アメリカでは耐震工法をさらに強める技術を推奨させ、通しボルトで締めて形が崩れない構造にしてる)
  • 耐震木骨工法とは、基礎より通しボルトを土台・1階柱や壁内を通し、桁・2階柱や壁内を通し・3階も同じく通し、最後の上桁でウルトラナッター(自動集結ナット)で木痩せした力を利用した集結工法です。これにより、耐力壁が変形せずに長く待ち答えられます。
  • 地盤さえしっかりし照れば、地震が何度も来ても一番安心な構造は木骨耐震工法ですよ
  • 日本では地震に強い基準がないので、各社色んな工法をPRしてるが、おきてからでは遅いです。
  • 基礎から壁を集結してますので、津波等が起きても、柱等の構造体は残ります。
  • 2×4工法も基礎から土台・1階壁・桁・2階壁・桁・3階壁・上桁と通しボルトで集結する工法もあります。
  • 人間が低層住宅に住むには、木造の家が一番長生き出来るとの報告があります。

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