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健康住宅にするには簡単、ウッドファイバー断熱材に替えるだけで替わる!!

健康住宅にするにはウッドファイバーを使う

安くできる建物としてローコスト住宅が一時は流行したが、現在は姿を無くしました。
又、工務店をチェーン化して、グループに加入させ、ロイヤリティーを徴収している会社もなくなりました。工務店のお客獲得の方法の弱さに託けて、設けようとしていたようです。
時代は10年に一度代わってきます。建築基準法も厳しくなって来ました。
でも、自分達のお住まいにしたい建物は木造の建物が一番と言うのは変わっていません。
確かに、ねずみの生活実験で、3種類の箱での生活をさせてみた実験が記事に出てました。
木の箱、鉄の箱、コンクリートの箱で、マウスが長生きするのはどれ?という実験です。
30日間の生存率は木造造りが85.1%、鉄骨造りが41.0%、コンクリート造りが6.9%と言う結果と言う事です。木材より、金属やコンクリートの方が熱伝導率は高い素材ですので、熱伝導率の高い素材に哺乳類が直に体を触れると、すぐに体温が奪われてしまう。
鉄板製、コンクリート製の巣箱で飼育されていたマウスは発育や寿命に影響したと考えられます。やはり、人類は気になじんで生活してる証拠でしょう。
そこで、健康住宅が一番と何処でもPRしている現在です。健康住宅と言うと、天然の木材を加工して露出して、見せるやり方と思っている会社が多いですが、実際は材料の品質も難しく、お高い品物になってしまい、見せるだけなら修正材の梁を使えば良いと考えてる業者も多く見受けられます。しかし、実際にはここ東京圏は準防火地域が多く、外壁を板貼りで仕上げる事も出来ず、内部だけ防火基準に関係ない場所だけを木を露出して、健康住宅と言ってる会社だらけです。
私は、考え方が違います。健康住宅にするには、断熱材のウッドファイバー断熱材を壁内に入れ、その素材に触れながら上昇気流に乗せ、室内を巡回させる方法です。
ウッドファイバーは天然の木から加工してファイバー状にして、固めて不燃処理して作られた素材です。まだこの関東地域では建築業者も聞いた事がないと答えるでしょうね。
これはドイツで開発された製品で、日本では北海道の一社しか作られてない品物です。
断熱材の中ではお高い製品ですが、性能は断熱材の中では私は一番と思ってます。
断熱性能以外も防音効果も良く、燐壁に入れると隣でカラオケをしていても気にならないと言う実績があります。木からの製品と言う事で心配がないように、防火基準も防火構造30分を所得してます。シロアリ処理もしてます。内装制限が無いのでご自由にお好みのプランが実現致します。
当社にお問い合わせ頂ければ、プランニングは無料にてお好みのプランを設計して差し上げます。

やはり、一番住宅に適している断熱材は木質繊維断熱材が適してると思われます。

内壁断熱外断熱内壁通気構造杉うづくりフロア

やはり、一番住宅に適している断熱材は木質繊維断熱材が適してると思われます。

木質繊維断熱材(ウッドファイバー)と鉱物繊維断熱材の違い
● 木質繊維断熱材の熱緩和特性は、鉱物繊維断熱材の約2倍です。
(温度変化に伴う熱の伝達時間は約2倍)
● 冷暖房を止めても温度の変化が穏やかです。徐々に温度が変化していきますので、止めても涼しいです。
(外気温-16℃でも7℃~10℃の安定した室内温度) 鉱物断熱材は直ぐに温度が外部温度に変わってしまいます。
● 木質繊維断熱材は、木造建築にフレキシブルに適合しフィットするため、建築パーツ間に隙間が出ません。
そのため建築物理面でも効果的で有利な特性をもたらします。発砲系断熱材はカット面と木材間に隙間が生じます。
そこから温度差が出て、結露が発生し、腐れが生じます。
● 300Hz以下の周波数に対する吸音率に優れています。
● グラスウールやロックウールにはない構造。細孔に取り込まれた水分子は動きません。
● 湿度をコントロールし、内部結露とカビの発生を抑制します。
木質繊維断熱材なら、1m³あたり7リットルの水蒸気を保持可能。
30坪の戸建て住宅に使用した場合、420リットルを蓄えることができます。
詳しくはウッドファイバーのホームペジをご覧下さい。
http://www.kinoseni.com
http://hlp.co.jp/dhome/woodf.htm

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