末永く住み続けて貰うため、耐震・耐久性をより良くする技術を取り入れています

耐震木骨工法

何処にもない特許工法 快適耐震木骨工法 木骨オールインワン住宅

これまで、数々の大地震と戦ってきた日本。
そして、これからも確実に大地震は私たちの生活を脅かします。
家を建てる際に、耐震性能の高さはとても重要となってくるでしょう。当社では一般的な住宅における考え方を変え、常に別の方向から見つめてみました。
一般的な考えの中には、住宅とは2・30年で建替えの時期だと言うものがあります。
しかし、当社は”より住みやすく、より安心に暮らす”をテーマに考え、痛んだら家を建替えるといった考え方なのではなく、末永く住み続けて貰いたいという考え方より、耐震・耐久性をより良くしようと、生まれた結果です。
当社の耐震木骨工法は、従来の在来木骨工法の中でも日本最大の強度を持ち、縦揺れにも横揺れにも耐え、定められた規定以上の効果が期待できます。自分の家は、自分が安心した工法で守ることが大切なのではないでしょうか?

耐震木骨工法とは

柱位置には全部通しボルトを入れ、最上階の桁上頭にウルトラナッターを取り付けると、地震の揺れでボルトが自動的に集結してくれ、何時でも土台と桁間を突き付け合わせて、建物の構造体を保ってくれる工法です。木は押す力に強く、鉄は引く力に強いので、圧縮引抜力の両方の力に強くなって、見事に叶った今までに無かった理想の工法です。この工法では、アメリカでは、7階建てが作れるようになりました。日本で開発した製品がアメリカで使われるようになった輝かしい品物です。これは当社にご協力頂いてる種市様の協力の上で公開して施工出来る事になりました。

耐震木骨工法の特徴メリット

l 木造建物でも軽量鉄骨建物より強い構造
l 熊本地震のような震度7が数回以上来ても倒れない構造
l 各社発売されてる木造建物の中で、何処よりも地震にも耐えられます
l 木造建物でこの世で一番安心な構造
l 現在の新耐震構造より更に地震に強い構造
l 地震で隣が倒壊されても自分の家が残れます
l 木は鉄よりも強いと実証されました構造
l 直下型地震に最も強いと言われてる耐震工法です
l 木骨工法は国際特許を所得してます

壁倍率で見る、丈夫な建築工法

在来工法では、揺れに対する対策は木造の筋交い取付、構造合板を耐力壁に貼る方法が一般的ですが、
木骨工法では、複数の耐力壁を採用でき、更に最大3つの組み合わせを自由に取り入れることができます。
その3種類の構造を採用したときの最大壁倍率は、なんと8.0倍という脅威的な数値を出す事に成功しました。
住むのにとても余裕のある安心感を抱く事ができます。

柱の中にボルトが通るヒミツ

基礎の強度が不十分だったために、地震の被害が大きくなった住宅があります。
耐力壁および、基礎と土台はしっかりと繋ぎ合わせることは、耐震性に大きく影響しています。そのために、地震時に有効に働く緊結方法が重要となります。現在の建築基準法の耐震基準は地震に対して絶対的なものではありません。過去の地震で何度か改正されてきましたが、これから家を建てる際、より信頼のおける建築工法での施工をお勧めします。

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在来工法の性能

在来工法は、左図の上図が示すように、柱の端部に穴を開け、ボルトで梁・柱・桁・土台を固定、筋違いを緊結。
しかし耐震の工法としては信頼性は低い。
地震時のねじれ応力や柱の引き抜き力が弱く、緊急時に作用しません。
揺れ力からの圧縮力には強いのですが、斜め揺れや垂直揺れにはあまり期待が出来ないのです。この工法も、阪神・淡路大震災によって、やっと見直され採用された工法です。

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通しボルトを柱の中に入れる

当社の耐震木骨工法には、使用する柱に通しボルトが貫通。基礎から土台を通し、ソケットナットで上の長いボルトと繋ぎ、柱の中を長い太い3mの通しボルトΦ16mm)を貫通して、梁の上で上の柱に入る通しボルトと接合、上下階が同じ位置であれば3階までが1本物の通し柱と同じ構造となります。
基礎から柱の中心部・土台・梁・柱の中心部・桁と全てを通しボルトで連結し、先端には接合部の木痩せによる収縮間を地震等の揺れにより自動で締まるウルトラナッターを使用しています。

自動で締まるナットのヒミツ ウルトラナッター

木材は長い間使用していると、乾燥し木が痩せて、ボルトやナットの接合部が緩み、建物の耐力と安全性が低下してきます。この接合部の間隔の離れを、横架材と一体となって、地震の揺れを利用し、瞬時に締め付けるウルトラナッターによって常にボルトやナットを締めつけ、安全確保に勤めております。

スプリングで締め付ける方法もあるのですが、スプリングは長い間放置していると、ナットの能力がなくなると言われています。
なので、暴れると自動的に締まる手錠と同じ用な方法で、ナットのダイスを3分割して片方から押されるとひと山ずつ自動で締まるナットを開発しました。
特にアメリカの大手金物メーカーにも輸出して、世界特許を取得しています。

ウルトラナッターの働き

① 無回転で羽子板、アンカーボルト等に挿入できます。
② 締結後、木材に固定することにより、生材の乾燥による木痩せに
 追随し、ボルト部の緩みを解消します。
③ 蟻仕口は、木の圧縮によって隙間が長期的に発生します。
この隙間を、地震の揺れ(振動力)を利用して締め付けることで解消できます。
④ 自身の過激な力によって、ボルトのネジ山が一部破損してもその箇所を飛び越えて締め付けますので、ネジ山のある限りそのストロークは無限です。
⑤ 施工後の増し締めが不要で、恒久的にボルト←→ナットが緊結されますので、耐震性も大幅に向上します。

安定した素材の効力と骨太構造

一般在来工法との違い

耐震木骨工法は、一般の在来工法と違い、骨太構造となっています。
骨太構造と呼ばれる所以は、その使用する木材にあります。
一般の在来工法で使用されている木材は、全てが幅が105㎜の素材で構成されています。しかし、当社の木骨工法ではこれを1ランク上回る、幅120㎜の木材を使用していますので、どっしりとした抜群に素晴らしい材木体積量で、重量感があります。
また、基礎は従来120/ですが、木骨工法は150/で、広く丈夫な安定性ある基礎となっています。

骨太構造の仕組み

建物構造体は、オール4寸角(120㎜)で横架材や梁も横巾4寸(120mm)幅、土台120mm角・柱120mm角・梁桁幅120mmという構成で、骨太構造なのです。
2・3階の外部横架材は縦8寸(240mm)で、最上階の外部廻り横架材は5寸(150mm)を使用してます。
又、梁は3尺間(910mm)に入り、根太レス工法となり、床は防震工法を取り入れ、床厚は洋間で48mmと丈夫な構造です。

素材から分析する木骨工法の信頼度

一般的在来工法で使用している木材は、グリーン材と呼ぶものを使用しておりますが、耐震木骨工法で使用する木材は、乾燥材(KD材)を使用しています。
グリーン材とは、一般的には伐採直後の木材のことを指し、丸太から製材された多くの水分を含み、生材とも言われます。
乾燥材とは、機械を用いて人工的に乾燥させた木材を意味します。含水率を下げると木は安定し、強くなり、耐久性も増すので、耐震性を求める木骨工法にはうってつけの材料となります。

良質素材による効果

この木材には、罅・捩じれ・曲り等の力に対する効果があり、無垢感の溢れる製品です。また、柱や大梁には集成材を使用しておりますので、地震に対する耐性がとても高いです。
最近では、乾燥材や集成材といった乾燥された木材を最初から使うメーカーが増えています。それはなぜか?
どんな材木店でも、店の木の大半は曲がっていたり反っています。また、どんなに考えられた場所であっても、全ての木材を自然乾燥させることはほぼ不可能。そうなると、品質や強度が一定で狂いの極めて少ない集成材や乾燥材を最初から使った方が、後のトラブルが少なく、また品質管理がしやすいといった施工側の面でも便利な点が見受けられます。

2x4工法

2×4工法とは何か

2×4工法とは北米から輸出された建築工法で、この工法によって使用する構造材に、断面サイズ2×4インチの製材が最も多く使用されることからこの名前が付きました。
パネル化された壁や面で家を構成し、とても頑丈で日本の風土に合った工法です。日本で中心となる軸組工法が、「点と線」で建物を支えるのに対し、2×4工法では「面」で支える面構造によって、高い耐震性や気密性、断熱性を生み出しました。
2×4工法は、6つの規格材で構成されております。
※耐震木骨工法も取り入れる事も出来ます

2×4工法の特徴

1.耐震性 在来工法の約2.3倍もの強度をもつ
2.耐火性 火に強い木の性質と構造
3.耐久性 木材を長く綺麗に保つ
4.防音性 音について配慮した素材・構造
5.耐風性 強風から家を守る
6.耐湿性 換気が細部まで行き届く

在来工法

在来工法とは何か

伝統的在来工法とは、柱、梁、筋交い、ケタ、火打ち等を用いて組み合わせる日本の伝統的な工法です。柱と梁で屋根を支える軸組工法による木造住宅は、壁で構成する他の工法に比べて間取りや窓の位置の制約を受けにくいので、自由な設計プランが可能です。さらに、変形・傾斜などにも柔軟に対応し、敷地を有効に活かせます。

在来工法の特徴

好みや、価値観、暮らし方が多様化した現在、軸組工法の木造住宅は、それぞれの暮らしに合った住まいづくりに幅広く応えられるといえるでしょう。長い歳月の間には、子供の誕生、成長、結婚、高齢化等の家族構成やライフスタイルも変化します。住まいも、その変化に合わせて変えられてこそ、よい家といえます。軸組工法による木造住宅は、増改築が容易にでき、また、悪くなった部分の修理、補修が簡単です。
在来工法を主体とした工法は低価格でお考えのお客様に最適プランで、坪当り40万円からの施工が可能です。

金物工法

木材が露出した見栄えの良い建物が出来る工法

木材に出来るだけ傷を付けず、柱や梁の素材を見せることもことも可能な、自然派に喜ばれる建物がつくれる、それが金物工法です。接合部の金物はほぼ隠れて露出しないため、美しく見栄えの良い仕上がりになります。

簡単施工・部材が密着する緊結接合

金物と部材がしっかりとけ都合され、必要な強度を発揮しながらも、施工が簡単であること。この二つの条件を見事クリアしたのが、ロケット金物です。

柱や梁が緊結され、在来軸組区報の3倍以上の強度を持つ接合部となります。施工はいたって簡単。金物のロケットピンにあわせるようにして部材を差し込み、ドリフトピンを打ち込むだけです。

強靭な構造躯体を迅速にお安く提供できます

当社の金物工法は、優良な資材の生産から加工ラインの合理化により建築現場でのスピーディーな施工とコストダウンが可能な構造躯体フルプレカットシステムです。

安定的な強度を実現する「スペースロックHSメタル」がスピーディーな施工を可能にし、コストダウンが計れます。自動車のボディーなどと同じ方法で塗装されているため錆びにくくなっています。

ロケット結合は簡単・確実・強高度

部材をロケット金物にはめる時、自動的に部材が金物に引き寄せられ部材同士が密着、仕上がりを美しくします。 
ガタツキを防止し、摩擦による強度と気密性の向上を図っています。