自然素材の家

「人間にとって一番良い家」に住みたい。それならば間違いなく、自然の素材で作られた木の家でしょう。
しかし実際に、見た目に美しく体にも良いもの・・・を目標に家を建てようとすると、坪単価約80万以上
しかし、HLPでは独自の規格・仕様・工法で、坪単価50万からの自然素材の家を製作いたします。各地で色々な災害が起こる中、耐震・耐久性にも優れた「いやしの家」で、身も心も安心できる生活をご提供いたします。

HLPの自然素材【いやしの家】

世界一の家は日本家屋である

アメリカの大富豪ロックフェラーは、純・日本家屋住んでいます。彼は理想的な住宅を求めて世界中を旅し、日本の木で出来た家が一番良いという結論に行き着きました。木の調湿性能は室内を快適にし、落ち着いた感触は子供や高齢者にやさしく、科学的に実証された木の有効成分「フィトンチッド」は生物のあらゆる健康・精神状態を回復・向上させる機能を持っています。

HLPの工法

そのいい事だらけの木材を使い、和の独特の味を生かしたあらゆる素材を用い、「呼吸をする家」を実現したのがHLPの健康住宅「自然素材・いやしの家」です。
その景観は美しいのはもちろん、人間が快適に暮らすための大自然を生かした能力が数多く含まれています。

素材の息吹を感じる家

そもそも自然にある素材というのは体に悪い物はないでしょう。またこれらを生活の中で見つめ続ければ、コンクリートの中では決して味わえない安心感が得られるでしょう。シックハウスはまったくの無縁です。
 木・竹・石・大理石・黄土石、杉・桐・赤松・桧・花梨、漆喰・・・・自然にはさまざまな特性をもった素晴らしい素材が数多くあります。

自然素材の家

床や天井に、構造体に、塗り壁、クロスにそれらを加工して出来た住宅は、趣(おもむき)があり、健康で、幸福な生活が香るものになるでしょう。

 経年変化や日当たり等の天候と溶け込み、住む程に味が増し、暮らす程に愛着が出るのが自然素材住宅の良い所です。

自然の素材が心地良い住まい、清潔で快適な室内空間をつくる

調湿機能

私たち日本人は、古来より道具や住まいに木を使ってきました。しかしコンクリートなどが使われるようになり、身の周りから木材は消えていきました。 しかし、プラスチックの机や壁紙にも木目調のものが用いられたり、リラックス空間には植木が置かれたりなど、人間には無意識的に木と関わっていたいという心理があるのではないかと思われます。そこで、科学的な視点から「木」の素晴らしい性質をご案内します。自然の素材を使用した、心地良い住まいをごらんください。

調湿機能

素足でコンクリートやタイルの上に立つとヒンヤリとした冷たさを感じます。 これは体温が急速に奪われるためです。
熱を伝えやすいコンクリートなどは、室内の温度が低くなればなるほど、その温度もそれにともなって低くなります。
これに対して木材の熱伝導率は、石の約1/9、鉄の約1/500と断熱効果が格段に高く、時間の経過にともなう温度の低下がゆるやかです。足の疲労を軽減し、作業効率などを高めるためには、直接手足のふれる床に熱が伝わりにくい木材が最も適しているといえるのです。

木材が熱を伝えにくいのは、コンクリートや鉄とは違ってその構造が、細胞の集合体であることによります。例えばスギの木口断面1平方センチには、約4万から30万個もの細胞がつまっていて、それらの細胞には、熱を伝えにくい空気が含まれているため、断熱材に匹敵するほどの効果が期待できるのです。例えば、木造住宅は、鉄筋にくらべて、一度暖炉等で暖めてしまえば、いつまでも暖かさが持続します。また、調理用具の取っ手や柄は、鉄、ステンレス、アルミニウムなどの金属では熱が伝わりやすいため、木が使われているのです。逆に寒い地方では、外に面したガラス戸の枠やドアの取っ手などに木製のものを使い、冷たさが伝わらないようにしています。

小屋梁無垢キットハウス

視覚と手触り

木に関する視覚実験で、檜の壁とコンクリートの壁を見てもらい、心拍数を計った所、檜の壁では心拍数が落ち着き、精神的に安定した人が多く、血圧も低下しています。一方、コンクリートの壁は心拍数が上がって落ち着かない気分になり、血圧も上昇する人が多い結果が出ています。
木の触感に関する実験では、スギ材無塗装は、接触によって一時的収縮期血圧が上昇しますが、速やかに元に戻り、リラックス状態になるという結果が出ています。一方、金属への接触は、ストレス状態になることが分かっています。

調湿機能

最近の住宅は、高断熱・高気密化、洋風化に伴い、様々な新建材の利用が進んでいます。しかし、これらは、省エネルギーの観点、住まい手ニーズの変化、建築コスト削減などの背景によるものです。しかし、新築住宅の入居時やリフォーム後に、新建材等からの様々な化学物質により、頭痛や、目がチカチカして涙が出るなどの症状をひき起こす、「シックハウス症候群」の問題がクローズアップされています。
特に、ホルムアルデヒドを多く含む接着剤が用いられている製品が問題です。ホルムアルデヒドは、接着剤が乾く過程で室内中に放散され、それが一定量を上回ると人体に悪影響を及ぼし、発ガン性のあることも指摘されています。このような室内環境汚染の治療に向けた名医として木が注目されています。更に近年では、木材の特性を活かした内装材や、化学物質の発生が極めて微量な合板等木質材料も開発されています。このため、住む人自らがこれらに問題意識を持ち、建て替えやリフォームの際には、健康に適切な材料として、木材など自然素材製品を多用することが住環境改善の大きな原動力になると思われます。

安全性

木材の床には、飛び跳ねたときに足が受ける衝撃を適度に和らげてくれます。
木材に物が衝突したときは、まず表面層の細胞がつぶれ、さらにつぎの層の細胞がつぶれるというように、順次細胞がつぶれていくようになっています。そしてその細胞は、パイプ状で柔軟に変形します。このように、木材は衝撃力が加わったときに跳ね返るまでの時間が長くなるのです。つまり、木材の細胞とその構造によって衝撃力が吸収されるわけです。人が歩いていて無意識に衝突する速さは、毎秒1.5~3.0m。また、転倒したときに衝突する速さは、毎秒4.0~6.0mといいます。これは転倒の場合、小錦くらいのお相撲さんがのしかかったとの、ほぼ同じ力を身体に受ける力に相当します。固い床材などでは、その何倍かの衝撃力となるのはいうまでもありません。建物内の階段や床で転んだり、壁などにぶっかって死亡する事故は予想以上に多く起きています。屋内でも一歩誤れば、危険につながるといえるのです。
こうした危険を防ぐためには、床や階段の表面材料を滑りにくいものにすることも大切ですが、床や階段、壁などを木材にしておけば、さらに安心です。このような配慮は、住宅だけでなく、病院、老人施設、公共施設等においても欠かせないものとなっています。

木の香り

森林浴をすると、森の緑が目に優しく、樹木のほのかな香りで、気分を爽快にしてくれるでしょう。これは、森林から放散される成分「フィトンチッド」が、気分が安らぐ状態をつくりだすためです。フィトンチッドは、植物がたえず侵入しようとする微生物から身を守るために作り上げたもので、抗菌性や消臭効果をもち、環境を浄化する働きがあるのです。
五感にかかわる自然由来の刺激が生態系に及ぼす影響を脳活動や自律神経活動(血圧、脈拍数等)を指標として調べた調査によりますと、例えばスギ・ヒバ材の香りや木目は、人をリラックスさせる効果があることがわかっています。

住宅などにつかわれる、切られた後の木にも様々な化合物が含まれ、その木特有のにおいをつくり出しています。それらの化合物は、においだけでなく、働きも異なります。木の香り成分は、いわゆる揮発性の成分ですが、水とは異なり、長く木材中に保たれます。かすかににおう木の香りがストレスをやわらげ、リラックスさせたり、疲労回復に効果があることが、血圧やストレスホルモンなどの測定によっても明らかにされています。特に、木の香りは、ダニの繁殖を抑える働きもあります。ヒノキ、ヒバ、スギ、などには繁殖を抑えるだけでなく、殺ダニ作用もあるのです。さらにヒノキ、ヒバ材のにおい成分は、院内感染の原因となる病原菌や、ダニやカビに対しても、強い繁殖抑制作用のあることが知られています。特に木の香りとダニの動きの実験では、ヒノキの香りを放った1日後にはダニの行動が抑制され、スギの香りは3日後に、香りの存在しない対照区に比べて、ダニの抑制効果がありました(図)。現在のストレス社会において、生体をリラックスさせる木材本来の刺激を上手に取り入れることで、生理的に気分を快適にするだけでなく、清潔で快適な室内空間をつくるのにも役立っているのです。

なぜ安く良い家ができるか?

1、構造を見せる

柱・梁といった構造体をそのまま見せる造りにする事で、材料費と施工費が安くなります。自然素材のフォルムを感じられ、しかも天井は高く取れます。昨今、「天井の高い部屋は子供の学力をのばす」というデータがあり、お子様がいる家庭にはピッタリではないでしょうか?勿論強度は十分です。

露出梁

2、壁をさち板ベースで

柱・梁といった構造体をそのまま見せる造りにする事で、材料費と施工費が安くなります。自然素材のフォルムを感じられ、しかも天井は高く取れます。昨今、「天井の高い部屋は子供の学力をのばす」というデータがあり、お子様がいる家庭にはピッタリではないでしょうか?

各種木材のご紹介

天井・壁・床・さち板などの種類をご紹介いたします

無垢ドア

金物工法

改良に改良を重ねた強固な金物

簡単施工・部材が密着する緊結接合

金物と部材がしっかりとけ都合され、必要な強度を発揮しながらも、施工が簡単であること。この二つの条件を見事クリアしたのが、ロケット金物です。 
柱や梁が緊結され、在来軸組区報の3倍以上の強度を持つ接合部となります。施工はいたって簡単。金物のロケットピンにあわせるようにして部材を差し込み、ドリフトピンを打ち込むだけです。

ロケット金物は、簡単・確実・高強度

1、ロケットピンの引き寄せ機能
部材をロケット金物にはめる時、自動的に部材が金物に引き寄せられ部材同士が密着、仕上がりを美しくします。 
ガタツキを防止し、摩擦による強度と気密性の向上を図っています。

2、サポートプレートで確実・安全
梁と柱を受け止めるサポートプレートは、差し込んだ部材をピタッととめるので施工が簡単。安全かつスピーディーに作業を進められます。 
もちろん強度向上にも役立っています。

3、強度に貢献するスパイク
梁金物ベースプレート背面のスパイクは、柱・梁に加工された溝に納まり強度の向上に貢献します。 
溝にスパイクを合わせるだけで楽々位置決めが出来ます。

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