HLPの家づくりの理念

満足を約束するHLPの理念

私たちが、様々な木造在来・ツーバイフォー・鉄筋・軽量鉄骨など様々な建築工法に対応しご提供するのか。
本来は自社の得意とする工法だけに絞りご提案施工する方が利益率は上がります。
また、目に見えない部分「耐震木骨」や「トップランナーハウス」など耐久性耐震性断熱性に優れたマイホームをご提供し続けるのは、
ひとえに地元の工務店・不動産屋さんとしてこれからも町田市・相模原市を基盤として会社を存続させるからに他なりません。
2世代3世代と続く家・施主様と業者との繋がりこそが喜びです。

日本の高温多湿の気候風土に合わせた 理想的な機能

よく北欧から輸入し、日本にもってきて寒くない住宅といって販売している会社があります。
冬は寒くないでしょうが、日本は四季があります。
特に関東は寒い期間より暖かい期間のほうが長く、本当に寒い期間は12月の終わりから2月の終わりで、約2ヶ月間ぐらいなのが日本の気候です。
関東では暑い期間は5月の終わりから9月の終わり位ですので、寒い期間より暑い期間の方が倍の期間があります。
それに加えて梅雨や杉花粉の時期がありますので、夏と梅雨・花粉時期と冬対策を含めた建物を検討しなければいけません。
ドリームホームは日本の四季に合わせ、各々の問題対策をクリヤーした理想的な工法です。

大切な家族と財産を守り、災害に強く、耐久性が強い構造。

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家は一生に一度の大切な財産ですので、地震で破損し、潰れたりしたら大変です。
日本の建築基準法はお客様の為にあるのは勿論ですが、「施工業者にも有利」になっています。
検査を受けて受理されれば、家に何か不都合が起きようと施工業者は基準法通りに施工している事実がある限り、責任を逃れる事が出来るからです。
さて日本の建築基準法の基準を調べて見て下さい。地震の揺れは横に水平に力がかかった時を推定して決めていますが、地震は横揺れだけでしょうか?
地震はその時々によって、縦・横・斜めのあらゆる方向からの力が加わって揺れるものです。大自然のものですから、瞬間時には阪神淡路大震災のときのような予測を超えた莫大な力が建物に加わり、破壊されます。その力を持ちこたえなければなりません。
そこで今までの建築基準法をさらに強く鉄骨並みにしたのが耐震木骨工法です。

「夏涼しく、冬は暖かい」病気を防ぎ、湿気や臭いの無い健康住宅

最近はハウスシック症候群のことが取り立たされていますが、有害な物質を含んだ新建材で家を造るのが当たり前の世の中になってきています。

室内はあらゆる方向から風通しを良くしていましたので、このような問題はありませんでした。そのかわり室内は夏が暑く、冬は寒いと言う環境でした。夏は庭に水打ちして自然の風を入れて涼しさを感じ、冬は寒ければこたつに入り、寝る時は布団を沢山かけて寒さをしのいで来ました。
しかし近年では断熱材とガラスの発達により、暖かい家を好む方が非常に多くなり、業者と建材メーカーによりこのような環境の家になってきてしまいました。私ども業者の反省する事でしょうね。さてこのような問題を解決しようと当社では昔の家の環境を重んじて、現代流に換気と断熱をうまくミックスし、悪臭や湿気対策も考えた、環境の家を開発しました。
これが2重通気・循換気工法、つまり四重通気工法です

静かな環境の下で不快な音も無くプライバシーを守れる造り

高断熱高気密と言う建物を聞いた事があると思います。室内を密閉状態にして魔法瓶のようにして、そこに換気設備を入れて住む建物です。しかし欠点があります気密を重要視している関係上、室内のドアの開閉、階段・階上床の足音等の生活音が気になるようになり、玄関を開閉した時等の空気の気流変化による耳鳴りがしたりする事があります。24時間換気しているのに湿気が止まらずに、カビが発生しているという現象もあります。当社では断熱施工は通気と断熱を交互にとって高断熱化し、通換気は室内全体で取ることで室内に気流変化が起こらず、室内何処でも温度が安定している建物を実現しました。また、階上の足音が気にならないように三重貼りに防振対策を施しています。

家族が触れ合い、明るい家庭を形成する住まい

一般の設計では、玄関から家に入り、廊下を通って各居室に入っていく間取りが多いと思いますが、お子様の良い教育環境の為にはリビングを通って家族と触れ合いながら各室内に入ることが教育環境には良いと事と言われています。そこで建物全体が断熱されていて、大きな体育館のような中に各室を設けたような間取りを実現しました。
又、天井の高い室内は頭の良い子が育つと言われてますので、通常より高く設定しています。

お子様や高齢者等、家族が成長に合わせて暮せる住まい

年数と共に、家族は年老いていきます。
老後の配慮を考えてすべての室内の段差をなくして、階段・浴室等に手摺りを付ける等、さまざまなバリアフリー対策を家全体に施しています。又、家族の成長と共に数年事に生活が変わってくる事を考えて、室内間仕切りを付け足し出来たり、外したりするような設計を心がけています。

地球環境を守り、世に迷惑せずに、体に優しい住まい

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オール四寸巾で土台は比婆(ヒバ)、柱は杉、梁は松を使用し、すべて乾燥剤を使用した、耐久性の良い建物になってます。新建材・断熱材・設備機器等は環境にやさしい、☆☆☆☆印の製品は勿論、室内の壁・天井下地
はホルムアルデヒドを吸着するハイクリーンボードを使用し、外壁下地は耐火性能のあるダイライト、それに防虫防腐処理は木酢液。
室内の仕上げは環境クロスで調湿効果のある壁紙で仕上げております。

又、仕上げはお好みで、無垢の腰壁・珪藻土・白州塗壁・エコカラット・和紙等も施工しています。

本社・ハウジング事業部

東京都町田市小川1608-5すずかけ台ビル 1階

工場・資材センター

山梨県甲州市塩山上萩原2614
東京都町田市小川1706

展示場

神奈川県相模原市上鶴間本町
山梨県南都留郡山中湖村平野
山梨県北杜市高根町清里

 

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